2017年06月29日

ヒーリングの旅

信州飯綱高原「いのちの森水輪」へ研修旅行に行ってきました。こちらはパワースポットと聞いていましたが、実際に訪れてみて、場のエネルギーをとても清らかで力強いものとして感じました。

こちらの土地で育つ自然農法のお野菜は、エネルギーに溢れており、さらに丹精込められた料理やもてなしに、心も体もそして魂も満たされました。エネルギーの高い食べ物は、量的にはほんの少量でいいのかもしれません。

P1110069.jpg

私にとってこの1泊2日の研修旅行はヒーリングの旅でした。一緒に行ってお世話をして下さっていた方が翌朝腰痛を起こされました。歩くのも大変そうで指圧がその時はだめだったとのことで、声をかけてもらいヒーリングしました。症状をお聞きすると腰にもともと持病があることを話して下さいました。

それで、『腰痛のヒーリング』(上級プラニックヒーリング)の手順に従って、全身の浄化、関連のチャクラ、痛む箇所、そして足腰に関係のある下位のチャクラの施術を行いました。それと、腰痛のヒーリング以外に、内臓と血液の浄化が必要でした。

だいたいの方は問題のある身体の部位のヒーリング以外に『内臓浄化技術』『血液浄化技術』(ともに上級プラニックヒーリング)が必要になります。これを同時に行うと治癒が速まるのです。普通に歩けるようにもなり時間と共にだんだんお元気になられた様子でした。帰り際に「先生ありがと!」と言ってもらって嬉しかったです。

その腰痛のヒーリングを行っているときに、横にいた方が椅子に顔面をぶつけられて、すごく痛そうで、『打ち身』のヒーリングを行いました。

20170625_074848.jpg

名残惜しい思いで、飯綱高原から離れて2日目の日程の戸隠(とがくし)に行きました。奥社までの登山ができるかわかりませんでしたが、皆さんと一緒に行ける所まで行ってみようと歩き始めたばかりの参道で、具合悪そうに座り込んでいる方の周りに人だかりができています。

転んだときに額を石にぶつけたようで押さえた額から血が出ています。お医者さまや看護師さんはいないかという声もありましたが、近くにいない様子なので、少しずつその方に近づいて、額の前に触れない状態で手を置いて、色を用いた『止血』のヒーリング(上級プラニックヒーリング)を行いました。

近くにいた仲間の方が機転を利かせて首に巻いていた薄いスカーフをその方の頭部に巻きました。傷口をふさいだ状態でヒーリングを行うことが重要なので助かりました。スカーフの上から施術すること数分間。ご本人も付き添いの方も大丈夫と言われたので、人通りも多くお店もあることから、助けも呼べる状況を確認して、その場を離れることにしました。

20170625_113904.jpg

先に進んだ仲間に追い付こうと急ぎ足で歩きながら考えました。「これはいったいどういうこと?ヒーリングすべき場面が次々に現れてる。どうか、もう危険なことが目の前で起こりませんように!」

そして、バックの中にアロマ精油、フラワーエッセンス、ホメオパシーのレメディ、ヒーリング用クリスタル、アルコールスプレー、酵素水などが入っていたことを思い出しました。沢山の癒し道具があったのに、あの場ではすっかり忘れてた!

人が倒れていて何とかしたい!と思ったら、私の場合、まず自分の「手」が出るんだな。「手」は私の第一の癒しの道具なんだー。そうなりたかったんだ。震災のとき、何も手に入らない状況でも癒せる人になりたいと思ったのでした。他の道具も好きだけど、いざという時に頼れる自分という道具を鍛えておきたい。

それでも、次の段階で他の癒し道具を使ってもよかったのに。戻ろうか?でも、もう大分来てしまったし、奥社の登山隊に追いつこう。そう思って先を急ぎました。

20170625_115325.jpg

登山は結構きつかったけど、頂上まで辿り着けた爽快感は格別。1泊2日の旅は「癒して癒された」ありがたいヒーリングの旅でした。ケガをされた方々や皆様のご無事と健康を祈ります。

20170625_120355.jpg

上級(レベル2)プラニックヒーリング
2017年11月4−5日(2日間)東京開催決定
http://pranichealing-school.info/event_ws.html#1104
※基礎(レベル1)を卒業された方のみが受講できます。

posted by MCKSプラニックヒーリング・ジャパン at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 症例

2017年06月23日

喘息のプラニック療法

新潟市内で復習会を行いました。Tさんは5月にレベル1を受講される時、かなり咳が出ていて参加が難しいかもしれないと心配されていました。風邪を引いたのがきっかけて、もともと持っていた喘息が悪化し仕事も1週間くらい休まなければならないほどだったそうです。

少しずつ体調を整え、当日何とか参加されたものの、まだかなり咳が出ていました。第1日目に一通りの基本技術を学習した後、基礎の教科書の「喘息」のプロトコルをTさんには自分で練習してもらい、パートナーになった他の生徒さん達からも、Tさんのスロート・チャクラ(喉のツボ)と二次スロート・マイナーチャクラ(気管に対応する小さなツボ)、肺、その他喘息のケアに必要ないくつかの重要なチャクラ(ツボ)を徹底的にクレンジングして、それからエナジャイズするというトリートメントを繰り返し行ってもらいました。

1日目終了時点で咳が大分減ったことが、明らかにわかりました。2日目を終了するときには咳は殆どなくなっていました。Tさんの事例は、プラニックヒーリングの2日間のクラスで起こる治癒の大きさと即効性を身を持って証明してくれる指標になったかのようです。

hana.jpg

それから3週間後に復習会でお会いしたTさんは表情もオーラも明るくなっていました。家でもしっかり練習されていることもあり、咳はまったく消えていて、すっかり元気そうに見えます。Tさんには自己ヒーリングの練習をしてもらいながら、私が背中側のヒーリングをサポートする形で施術しました。仕事帰りだったので、疲労が感じられる背中側を中心に行ったのでした。

復習会では運動や瞑想も行い、肩こりがすごく良くなったと言われました。肩こりがあったことは最初に聞かなかったのですが、背部にヒーリングが必要と感じたわけがわかりました。

ところが、帰り際に椅子に指を挟まれてしまいました。「痛い!」と声を上げられるほど、かなり痛かったようで、実際指に凹みのある深い跡が残りました。だんだん赤くなっていきます…慌てずに全身のオーラのクレンジングから始めて、2本の指の椅子に挟んだ患部を冷やす色のヒーリングを行いました。ズキズキした痛みがだんだん遠のき、赤みも消えて、跡も完全ではないものの少し目立たなくなりました。

頂いたお礼のメール:
「今日も本当にありがとうございました。とても有意義な時間を過ごすことができ、本当に感謝しています。復習会の重要性を再確認しました。今後もできるだけ参加をして、私も先生のようになりたいと思います。またヒーリングをしていただいたので、首から肩背中にかけてのコリが取れてスッキリしました!本当に辛かったのに、すっかり取れてしまい、すごく楽になりました。本当にありがとうございました。

また指の方も先生のヒーリングのおかげで凹みも治り、痛みも和らぎ少しの腫れだけで済んでいます。本当に感謝しています。

ヒーリングの素晴らしさをまたもや身を持って体験しました。毎日練習を欠かさないようにして上達していきたいと思います。本当にありがとうございました。今後とも引き続きよろしくお願い致します。」

しっかり練習を続けられる生徒さんは目覚しく上達されます。今度会うとき、どんなヒーリングをしたか聞けるのが楽しみです。

次回「とやの健康ヴィレッジ」セルフヒーリング講座
7月19日(水)19:00〜20:30
posted by MCKSプラニックヒーリング・ジャパン at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 症例

2017年06月21日

ドリーン・バーチュー博士のオラクルカード

エネルギー・ヒーリング Enegy Healing マーリン 
「レイキや気功やプラニック・ヒーリングやヒーリング・タッチのような、エネルギー・ヒーリングのコースを受講してください。」

これは、ドリーン・バーチュー博士のアセンデッドマスターオラクルカードの1枚について記された手引書の一文です。ドリーン・バーチュ博士は3つの大学でカウンセリング心理学の学位をとり、沢山の著書やオラクルカードを出版されているベストセラー作家です。天使やマスターなどの美しい画と、インスピレーションにあふれる言葉が人気です。

このカードの画に描かれているマーリンについて、手引書には「霊的指導者やヒーラーがエネルギーを有益な方向へ向かわせることに集中できるように助けます。」と書かれています。

Energy Healing.jpg

ドリーン・バーチュー博士のカードで「プラニック・ヒーリング」を紹介されていたので、と連絡を下さってクラスを受講された方がいらっしゃいます。

カードを扱う専門家や好きな方が友達にも多いので、こういう繋がりはとても嬉しいです。ドリーン博士に感謝です。

引用文献:ドリーン・バーチュー博士 アセンデッドマスターオラクルカード
posted by MCKSプラニックヒーリング・ジャパン at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | リンク