2017年09月04日

蒔いたものを刈り取る

当初よりベランダ越しに植えてあったアイビーの虫害の管理に手間がかかるということで、昨年伐採されました。せっかく土があるので、今年は朝顔と風船蔓(フウセンカズラ)の種を蒔きました。

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種蒔きをしたのは6月。こんなにひ弱で虫に食われていた朝顔でしたが、梅雨に入る頃からどこまでもツルを伸ばし、風船蔓は巻きひげを伸ばし始めました。

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時期が来ると、あっという間に成長し、ベランダを越えてどこまで行ってしまいそうな勢いに。そこで、棒を立ててネットを張り、さらに上にスペースを作りました。すると、あちこち行き場所を探していたツルが方向を見出し、まっすく上に向かって伸びていくではありませんか!!

先が見える、目標が示されるというのはスゴイことなのだと植物が教えてくれます。青や紫の朝顔の花に混じってフウセンカズラの小さなかわいい白い花も次々咲いて、時々蜂を呼んでいました。

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ついに朝顔&フウセンカズラの緑のカーテンできました。家の中から見ると、ベランダの向こうに巨大な緑のカーテンがあるみたい。戸を開けっ放してグリーンのカーテン越しから運ばれる緑色の風が心地いい夏秋でした。

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「蒔いたものを刈り取る。」

これは世界中の聖典に共通して見られる、意味の深い言葉です。自分が与えたものを自分で受け取ることを意味しています。カルマの法則とも原因結果の法則とも言われ、個人だけでなく、家族や会社というようなグループ、国家というような集団に対しても当てはまります。

「農夫が種を蒔けば、種の種類に応じて収穫を得るように、良い行為と悪い行為も同様である。」

いつ、どんな種類の種を、どのくらい蒔いたでしょうか?それは意識していても、していなくても、いつか実となって現れるのでしょう。何か訪れたときには、客観的に観察してみたいものです。よい実がたくさん採れる豊かな秋となりますように。

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posted by MCKSプラニックヒーリング・ジャパン at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記