2017年06月07日

お子さんの発熱 ‐ 発熱に対するプラニック療法

お店でのイベントに、小さなお子さんを連れた若いお母さんが来られました。昨夜お子さんが熱を出されたとのこと。お母さんのヒーリングの予約を入れてもらっていたのですが、具合の悪いお子さんを先に施術することにしました。高熱ではないものの、見た目もほんのり顔に赤みがあり、熱のせいでぼーっとしているとお母さんはおっしゃっていました。

最初にスキャニングを行うと、胃の辺りの内側オーラが異常に突き出た感じになっていました。「お腹痛い?」と聞くと、昨晩は食欲がなくて食べられなかったとのこと。全身のスイーピングを念入りに行ってから、胃の辺りのチャクラ(鍼のツボ)のクレンジングを徹底的に行いました。

それで、熱が下がったかお母さんに額に触れて確かめてもらいましたが、まだ熱っぽいとのこと。それから、へそのチャクラ(鍼のツボ)、掌と足裏のマイナーチャクラ(小さい鍼のツボ)などのヒーリングを進めていきました。お子さんは喉は痛くないと言ってましたが、少し咳が出ていたので、喉のチャクラと気管に関係するチャクラ、そして肺の血液浄化も行いました。

今回は、プラニックヒーリングの教科書を開いて「発熱に対するプラニック治療」というプロトコル(手順)にしたがって、その通りに行いました。他に特別なことは何もしませんでした。

Hands.jpg

一通り終わって、お母さんにお子さんの額に触れてもらいました。すると、額も首のあたりもすっかり熱感が引いてひんやり感じるほどになっていました。「具合はどう?」とお子さんに尋ねると自分で確認するかのように数回うなずいて「いい。」と返事してくれました。会ってすぐのときよりリラックスしていることもあり、表情がよくなりました。

それから、お子さんの看病でお疲れだったと思われるお母さんのヒーリング。肌寒い日だったこともあり、冷えがあるとおっしゃったので、少し身体の運動を行い、スーパーブレインヨガをやってもらうと、血行が良くなられたのがわかりました。

お子さんは隣に座ってお母さんがヒーリングを受けられるのをじっと見守っていました。そして帰りの時間になり、部屋を出るときお子さんが「ありがとうございました!」と、しっかりとお礼の挨拶をしてくれたのです!!なんてうれしい。とてもかわいらしい笑顔でした。

その日の夕食は、身体を治すために必要なプラーナが使われるので、食欲がなければ無理に食べさせないで、回復してからにするようにお母さんに話し、夜は良く眠るようにとお子さんと約束しました。



翌朝、少し気になりましたので、症状が継続しているようなら受診して医師の診断を受けるように連絡したところ、すぐにお母さんから返事が届きました。

「昨日は、ヒーリングの施術ありがとうございました。子供まで急遽お願いしまして、すみませんでした。〇〇はお陰様で帰宅後はとても元気になり、今朝もいつもの調子を取り戻し登園しました。

こんなに早く回復できたのも、瀧澤さんのヒーリングのおかげと思っています。本当にありがとうございました。〇〇も楽になったようで、気持ち良かったと言っていました。

主人も今回のことで、ヒーリングに対しより理解を深められたようで本当に有り難いです。私も自分のために、家族の健康のためにこの技術を習得したいと強く決意できました。これからも宜しくお願いいたします。」

Family.jpg

何より嬉しい報告でした。お子さんや家族のヒーリングができるお母さんがいっぱい増えてほしいと心から願います。特別な能力がないと自分で思われていても、お料理レシピのようなヒーリングの手順に従うことによって、もともとある身体の自然治癒力を急速に加速させることがどなたでもできるのです。

追加のご感想
「昨日の熱が嘘のようにとても元気になりました。ヒーリングパワー凄いです! 」
posted by MCKSプラニックヒーリング・ジャパン at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 症例
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