2017年06月23日

喘息のプラニック療法

新潟市内で復習会を行いました。Tさんは5月にレベル1を受講される時、かなり咳が出ていて参加が難しいかもしれないと心配されていました。風邪を引いたのがきっかけて、もともと持っていた喘息が悪化し仕事も1週間くらい休まなければならないほどだったそうです。

少しずつ体調を整え、当日何とか参加されたものの、まだかなり咳が出ていました。第1日目に一通りの基本技術を学習した後、基礎の教科書の「喘息」のプロトコルをTさんには自分で練習してもらい、パートナーになった他の生徒さん達からも、Tさんのスロート・チャクラ(喉のツボ)と二次スロート・マイナーチャクラ(気管に対応する小さなツボ)、肺、その他喘息のケアに必要ないくつかの重要なチャクラ(ツボ)を徹底的にクレンジングして、それからエナジャイズするというトリートメントを繰り返し行ってもらいました。

1日目終了時点で咳が大分減ったことが、明らかにわかりました。2日目を終了するときには咳は殆どなくなっていました。Tさんの事例は、プラニックヒーリングの2日間のクラスで起こる治癒の大きさと即効性を身を持って証明してくれる指標になったかのようです。

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それから3週間後に復習会でお会いしたTさんは表情もオーラも明るくなっていました。家でもしっかり練習されていることもあり、咳はまったく消えていて、すっかり元気そうに見えます。Tさんには自己ヒーリングの練習をしてもらいながら、私が背中側のヒーリングをサポートする形で施術しました。仕事帰りだったので、疲労が感じられる背中側を中心に行ったのでした。

復習会では運動や瞑想も行い、肩こりがすごく良くなったと言われました。肩こりがあったことは最初に聞かなかったのですが、背部にヒーリングが必要と感じたわけがわかりました。

ところが、帰り際に椅子に指を挟まれてしまいました。「痛い!」と声を上げられるほど、かなり痛かったようで、実際指に凹みのある深い跡が残りました。だんだん赤くなっていきます…慌てずに全身のオーラのクレンジングから始めて、2本の指の椅子に挟んだ患部を冷やす色のヒーリングを行いました。ズキズキした痛みがだんだん遠のき、赤みも消えて、跡も完全ではないものの少し目立たなくなりました。

頂いたお礼のメール:
「今日も本当にありがとうございました。とても有意義な時間を過ごすことができ、本当に感謝しています。復習会の重要性を再確認しました。今後もできるだけ参加をして、私も先生のようになりたいと思います。またヒーリングをしていただいたので、首から肩背中にかけてのコリが取れてスッキリしました!本当に辛かったのに、すっかり取れてしまい、すごく楽になりました。本当にありがとうございました。

また指の方も先生のヒーリングのおかげで凹みも治り、痛みも和らぎ少しの腫れだけで済んでいます。本当に感謝しています。

ヒーリングの素晴らしさをまたもや身を持って体験しました。毎日練習を欠かさないようにして上達していきたいと思います。本当にありがとうございました。今後とも引き続きよろしくお願い致します。」

しっかり練習を続けられる生徒さんは目覚しく上達されます。今度会うとき、どんなヒーリングをしたか聞けるのが楽しみです。

次回「とやの健康ヴィレッジ」セルフヒーリング講座
7月19日(水)19:00〜20:30
posted by MCKSプラニックヒーリング・ジャパン at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 症例
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