2017年08月15日

8月15日は創設者の日

プラニックヒーリングを創始したマスターチョーコクスイ(蔡國瑞師)は、自伝的著作『プラニックヒーリングとアルハティックヨガの起源』の中で自身について語っています。

フィリピンで靴の工場を経営していた両親の元に1952年8月15日に生まれた師は、10代で書物を読みあさり、大学では化学工学を学びました。工学や理学のセンスを持った師は、プラーナ(氣)というものをエネルギーとして科学的に理にかなったものとして説明しました。また、病的なエネルギーという概念を見つけ、その処理の方法について教えました。

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大学院では、ビジネス経営を学びました。師の名言を集めて編集したThe Golden Lotus Sutras‐Achieve the Impossible『不可能を成就する』の中には、繁栄の科学とスピリチュアルなマネジメントに関する数多くの示唆が与えられています。

マニラで工学や経営を学びながらプラニックヒーリングを作り上げ、アルハティックヨガを創始した師は、2007年3月19日に身体をはなれるまでに20年間、世界中の数多くの国々で数多くのクライアントの病を癒し、ヒーリング技術とヨガを教え、数多くのヒーラーとヨギを育てました。

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そして、6大陸60ヶ国以上の生徒に個人的に指導しながら、25冊の本を書き上げ、それらは30ヶ国語以上の言語にて翻訳出版されました。そして、90ヶ国以上の100を超えるプラニックヒーリング・ センターの設立を見届けました。慈善目的の組織MCKSチャリタブル・ファンデーションは、あらゆる国々の給仕プログラム、貧しい患者のための医療援助基 金、世界中の災害救援に寄与しています。

MCKSチャリタブル・ファンデーション
http://www.pranichealing.com/mcks-charitable-foundation

師は、その道の達人という尊敬の念を込めて、グランドマスター(偉大な師という意味)と親しみを込めて呼ばれています。グランドマスターチョーコクスイのビジョンは「一家に一人のプラニックヒーラー」を育てることでした。

今日8月15日はチョーコクスイ大師の生誕の日であるとともに、プラニックヒーリングとアルハティックヨガの設立者の日として講義と瞑想が行われる予定です。8月は毎日瞑想も呼びかけてられていますが、15日は折り返し地点でもあります。8月15日設立者の日の瞑想を行いましょう。
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posted by MCKSプラニックヒーリング・ジャパン at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | マスター
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