2017年08月19日

帯状疱疹のヒーリング

お盆休暇の週が終わろうとしています。休暇に富山の実家に帰省しました。これはプラニックヒーリングを学んで実践している70代の母の話です。母は70歳を過ぎてからプラニックヒーリングを学び、今も勉強しています。

ある夜のことです。母は寝ているときに、以前「帯状疱疹」にかかった時に経験したことのある、チクチクした痛みを、背骨の左側の首の下付近に感じ、起き上がってすぐに自己ヒーリングを行いました。翌朝「ヒーリングしたら痛みがなくなったよ。」と嬉しそうに話していました。

その日のうちに母のヒーリングをサポートする形で、全身のヒーリング(ジェネラル・スイーピング)と痛い部位のヒーリング(ローカライズド・ヒーリング)を簡単に行いました。それで、痛みはなくなっている状態だと母は言っていました。

その日は暑い日になりました。汗をかいたあと、帯状疱疹が発現しようとしているときの独特の初期の痛みを再度感じ始めたので、医師にかかると母は言いました。お盆の間だったので救急外来を探し、明日の担当医となっている〇〇皮膚科にかかるつもりとのことでした。

帯状疱疹に掛かったことのある本人から、その痛みがどんなものであるか聞き、この病気は初期の対応がとても大切だということも知り、医師にかかることに賛成しました。

いっぽうで、実家の本棚に「家庭の医学」のように置いてあるプラニックヒーリングの教科書を探したところ、目次にはなかったものの、索引で「帯状疱疹」の病名を見つけました。ページを開いてみると、インドネシアの医師の症例が紹介されていたので、その通りに母に再度ヒーリングを試みることにしました。

前回と同じく全身及び痛む部位と、関係するチャクラを徹底的にクレンズ(浄化)し、沈静化するように念入りにエナジャイズしました。

海.jpg

結果、このヒーリングはとてもよく作用しました。次の日も、その次の日も、痛みは全然出なくなってしまい、結局、母は皮膚科の救急外来にかかることはありませんでした。全部で3回のヒーリングですっかり良くなってしまったのです。

もし今後また痛みが出ることがあれば、まず応急的なヒーリングを自分で行えるように、教科書を開いて同じ手順で自己ヒーリングするように伝えています。

海図.jpg

この手順を用いて長い間帯状疱疹を患っていた重病の患者に施術を行い、治癒に導いた医師は次のように述べています。「プラニックヒーリングは、私の皮膚病学の治療を補うものになっています。そして、とても役に立っています。」
posted by MCKSプラニックヒーリング・ジャパン at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 症例
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