2017年10月21日

秋の東京クラス開催しました

秋が深まりゆく季節になりました。先週10月14-15日今年3回目になる東京でのレベル1クラスを開催しました。昨年の11月に初めて東京開催し、引き続き2017年に3月、7月。10月と3回の東京クラスを開催しました。

3月には咲き始めた桜、7月には生命力に溢れる緑、そして、10月は紅葉に変わりつつある木々の姿として、窓辺は美しい季節の移り変わりを映し出してくれていました。そして、生命力の源“プラーナ”の海はいつもそこに変わらずに存在し、私たちの目に映ってくれます。ありがとうプラーナ。

P1110800.jpg

今回は、遠路はるばる中国地方から2日間のワークショップに参加するために3泊もかけて飛行機でやってきて下さった熱意ある生徒さんのご参加は、日本でプラニックヒーリングのクラスを開催する意義を改めて考えてみるきっかけになりました。これからも、教えることを続けたいと思います。

また、お忙しい中、時間を作って駆け付けてくれた生徒さんたちと再び会えたことは、本当に本当に心から嬉しく思いました。足をお運び頂いてありがとうございました。

さて、3ヶ月経つと、日々実践する人としない人の差が出てきます。ヒーリングを行う方は、チャクラが活性化してオーラも明るくなっていきます。瞑想を毎日続けられている方々も同様にエネルギーの身体が強く純化され、ストレスが最少限になり、思考や感情もポジティブに整っていきます。言葉も前向きに愚痴や不満などとは縁遠くなっていきます。それでは、ヒーリングと瞑想は、そのどちらかだけでいいのでしょうか?

マスターチョーコクスイによれば、ヒーリングと瞑想の関係は、呼吸で言えば、吐く息と吸う息のようなもの、日本語で言えば与えることと受け取ること、英語で言えばgivingとreceiveつまり両方行うと最も効果も恩恵が得られる相互作用なのです。プラニックヒーリングは、この相互作用をうまく組み合わせ、クレンジングとエナジャイズの二つの基本原理をもとに組み立てているので、非常に効果が高い施術法として完成しているのです。そういうわけで、ヒーリングと瞑想は、両方同じくらいに大切なのです。さあ、このことを思い出して、今日から実践していきましょう。

P1110796.jpg

今回は11月のレベル2に向けた色のプラーナの話にも及びました。色のプラーナがいかに人の身体や動物、もの、食べ物などにもパワフルに作用し、ヒーリングの時間を短縮することができるかを知ると、忙しい現代人にとって色のプラーナを学ぶことは計り知れない恩恵としか言いようがありません。11月のレベル2を楽しみにしていてください。

IMG_0037.jpg

心を込めて作られた手作りクッキーや、食べる人のことを考えて選んでくれた体に良い食べ物の差し入れの数々は、休憩時間のティータイムにエネルギー充電となって、体もハートも温かく満たしてくれました。

IMG_0039.jpg

皆様に心から感謝です。本当にありがとうございました。愛と感謝を込めて。
posted by MCKSプラニックヒーリング・ジャパン at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/181344531
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック