2018年02月01日

如月ー気更来(きさらぎ)イベント更新しました

如月-衣(きぬ)を更に着る月であるから「衣更着(きさらぎ)」なるほど。そして、陽気が更に来る月であるから「気更来(きさらぎ)」と言う説もあるそうです。2月3日の節分を過ぎれば暦の上では春を迎えます。今年日本列島は、例年にない大雪に見舞われました。沢山の雪が降ると、交通が困難になったり、ライフラインの一時的な不調が生じるなど生活上の不便さのほうが多いように思えます。でも、大変なことばかりなのでしょうか?

大雪が降ると車を出動するのに一苦労ですが、雪かきは全身運動になります。日ごろ使わない筋肉が鍛えられて筋肉痛も起こりますが、雪が降らなければ外に出て運動する機会の少ない老若男女が道を空ける作業を行います。重労働ではありますが、よく眠れるのも事実です。睡眠は自然治癒力を最も高めるので、大雪で働いた翌日は深い眠りに就き、何だか癒されている気がしませんか?

雪道を通る時は、徒歩でも車でもかなり気を遣います。滑らないように、またタイヤが取られないように、ゆっくりと通行します。歩行者や対向車に出くわすと立ち止まって譲り合い、車のフロントガラス越しにでも相手の目を見ながら、知らず知らずに思いやりをもって行動していることに気が付きます。雪によって育つ徳とも言えるのではないでしょうか…

畑を作っている人は、大雪の年は、作物の実りが良いと言います。雪の下になった土の中の害虫が駆除されるので、作物の成長が順調なのだと聞きます。美味しい作物の下地となる土がきれいになり、植物の生育のための準備が整うわけです。

このように地球という観点では、雪は大気つまり空気プラーナの循環を促進し、浄化された新鮮な空気プラーナを私たちの肺に供給してくれるのでしょう。一方、大量の雪融け水は大地を洗い流し、新鮮な大地プラーナとなって、私たちの足や下部のチャクラから取り入れる生命エネルギーとなります。

これからの季節は、弱まっていた太陽の光も日に日に明るくなっています。太陽プラーナも届き易くなり、雪や霜に耐えていた植物や樹々は害虫を排除された清浄な大地から養分を得て、樹木プラーナや食べ物のプラーナとなって、動物や人間にも提供してくれるでしょう。

雪の恵みは、ありがたいもの。季節の恵みに感謝しながら、厳しかった冬を見送り、暖かで嬉しい春を待ちたいと思います。春はもうすぐそこに来ています。。。

2月のイベント更新しました。
http://pranichealing-school.info/event.html
2018イベント写真.png
posted by MCKSプラニックヒーリング・ジャパン at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ワークショップ / セミナー
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