2018年07月13日

台湾クラス-クリスタル&アルハティック・ヨガ

2018年7月5日〜9日まで台湾に行ってきました。台湾に訪れたのは、2016年5月にオークボ・ケイ先生の上級プラニックヒーリングを再受講して以来2度目です。

今回は二つの高次のクラスに新規で参加する生徒さん達をアテンドしました。プラニックヒーリング台湾によって招待されたマスタースティーヴン・コーによる3日間のクラスでした。

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7月6日 プラニック・クリスタル・ヒーリング 
7月7-8日 アルハティック・ヨガ 準備コース 

初日のプラニック・クリスタル・ヒーリングでは、ヒーリングに用いるレーザークリスタルという先が鋭く尖ったクリスタルを聖別し,ヒーリング用にプログラムします。

次に、そのクリスタルを使ってヒーリングする方法を学びました。同時に色のついた石についても、その効果と使い方について学びました。

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2日目と3日目は、アルハティック・ヨガ準備コースでした。アルハットとは阿羅漢という意味で、別名として阿羅漢ヨガとも言います。様々なヨガを統合しているヨガです。

身体を十分に動かしてエネルギー的な準備を整えるために沢山のエクササイズを行いました。その後、数々の瞑想を行います。

ツインハート瞑想
クンダリーニ瞑想
アルハティック・ディアン
ブルーパールの瞑想

どの瞑想も先生の誘導のおかげで深く入り、内的体験がありました。生徒さんたちも同様だったようです。これらのアルハティック瞑想を行っていくと、チャクラが高度に活性化されます。

そうすると、チャクラの内部に溜まっているものも刺激されるので、良い面も悪い面も加速することになります。それで、徹底的な肉体とエネルギー体の浄化が必要になるのです。

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マスターコーは、「どう実践するかより、なぜ実践したいのか?」が大切だと言っていました。瞑想つまりヨガの実践によって何を得たいのか?やり方を学んでも、動機がないと継続することが難しいのです。自分にとって瞑想すること、スポリチュアルな道歩きがなぜ必要なのか?改めて考えてみるよい機会になりました。

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会場には、台湾の沢山の生徒さんたちをはじめ、アジア近隣からも参加していました。言葉は英語と中国語。それを日本語で伝える役目をさせてもらいました。あとからまとめて伝えるつもりでしたが、あまりに情報が多いので、同時通訳になりました。

マスターコーは、グル(師)の存在は、生徒が安全にスピリチュアルなエネルギーを受け取ることができるように、助けてくれるのだと言っていました。

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普遍的で深く広大な教えを分かりやすくして、絵を描いたり、例えを用いたりしながら、英語、中国語、日本語を使い分けて様々な違う言語を使う参加者がみんな理解できるように話して下さいました。

聞き取れる単語を拾いながら、集中して理解し、理解しては日本語で伝える、を繰り返すうちに、それはまるで瞑想状態に入ってるかのような訓練になっていたと思います。

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終わってみると、大きく心地よいエネルギーで浸されていました。それは偉大な先生に会ったからこそ体験できる素晴らしい恩恵だったと思います。素晴らしい先生が教える、言葉を超えたエネルギーの世界の学びと体験を、これからどんどん準備のできた方々にしてもらいたいと思います。

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創始者グランドマスターチョーの価値ある教えを純粋に伝えて下さる尊敬する素晴らしいマスター、スティーヴン・コー、日本人のサポートをした下さったケイ先生、そしてプラニックヒーリング台湾の皆さん、ボランティアさん、大変ありがとうございました。素晴らしいクラスに参加させてもらって幸せな3日間でした。ありがとうございます。感謝。

posted by MCKSプラニックヒーリング・ジャパン at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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