2017年06月18日

ヒーリングの効果をどう感じ取るか

今日は新発田市に行ってきました。復習は、身体のエクササイズのほか各自練習したいプロトコル(手順)を決めて行いました。現在痛みを抱えている家族に行うため、自分の歯の痛みの部位行うため、自己ヒーリングの練習、それぞれ自分のニーズに合った課題を練習しました。

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スキャニングが不得意だと思われている生徒さんも、注意深く観察していると、施術の前と後でクライアントさん、あるいは、自分自身に何らかのサインがあることに気づかれます。

1.オーラやチャクラのエネルギーを手で感じる(スキャニング)
2.目で見て顔色や手の色の変化を感じる
3.匂いや味で感じる
4.クライアントから感想や感じたことを聞く
5.雰囲気や気持ちよさとして感じる

例えば、1→熱や温かさとして感じた。2→手が白っぽい色からピンク色に変化したことに気づいた。3→部屋の匂いの変化を感じた。4→肯定的な感想としてフィードバックをもらい確認できた。5→気が通った感じ、気持ちよさや心地よさで感じた、など人によってさまざまです。

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ほとんどの方ががヒーリングの前と後で何らかの変化を感じられます。感じないからできていないのではなく、手順どおりに施術を行っていれば必ずできているのです。

それを探究心をもって五感をフルに働かせて探し出す努力をしてみると、小さな変化探しから始まって、次第に変化を探すコツが分かってきます。それが自分の手の感覚とどう関係しているのか比較してみると、スキャニングとその他の感覚が結びついて評価しやすくなってきます。

初めての参加者さんにも加わってもらい、ツインハート瞑想をして復習会はお開きになりました。新発田での復習会も、みなさんとても熱心でよい雰囲気の中で行っています。新潟市からや全国からも、ぜひ新発田市での講座へのご参加お待ちしています!

次回「新発田での復習&瞑想会、レベル1クラス」開催予定
8月5日(土)サンワークしばた 10:00〜12:00
9月16‐17日 レベル1新発田クラス(2日間)
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2017年04月16日

復活祭(イースター)

今日2017年4月16日は復活祭(Easter)です。キリストの復活を祝うこの祭りは、「春分のあとの満月の次の日曜日」とされるために、その年によって異なります。私のメモには2015年は4月5日、2016年は3月27日がイースターとなっています。

復活祭の起源は、キリスト教以前にあり、もともとは太陽神が地球とひとつになり、地球に新たな生命を与えるお祝いなのだそうです。古代の人々は、春分の日を境に強くなっていく太陽の光の力をたたえる祭りとして、復活祭を祝っていました。復活祭の日の決め方は、深い叡智に基づくものなのです。

復活祭は、地上の基準ではなく、毎年の天体の月(星)の位置つまり宇宙の運行に合わせて年毎に決められた日なのです。これは、地球という星に存在する生命のひとつである人間にとっても、本来の内面の感覚に合っているものだと思われます。

新潟では先週ぐらいから桜の花の便りを耳にしても、気温が上がらず寒いばかりで、気持ちも身体も動かない感じがありました。しかし、今日は急に暖かくなり、自然に外にお花見に出かけたい気分になりました。

外に出ると、光り輝く陽光がパッと目に入り、春が訪れた喜びがどんどん心の中に湧き上がってきます。そして、1日中楽しい気分に満たされました。これが復活祭を迎えた太陽の光の力なのでしょうか。

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風が強く、桜の木の枝が大きく風に揺れ、桜吹雪を降らせている木もありましたが、木々や植物が春の喜びを表現しているかのように目に映りました。

今日は新潟市では、ほぼ満開という地域が多かったのではないでしょうか。Happy Easter!! そんな言葉がぴったりのイースター日和でした。
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2017年04月07日

アッシジの聖フランチェスコ

友人がイタリアのアッシジ聖フランチェスコの出生地を訪れ、写真を送ってくれました。聖フランシスコとも呼ばれるこの聖者が生まれたアッシジは、カトリックのみならず、教派を超えてクリスチャンには神聖な憧れの地なのだそうです。

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カルチェリ:
スパシオ山という地元の山の中に聖フランチェスコや弟子たちが瞑想したという場所があり、あちこちにある瞑想の洞穴そしてオリーブの木々の間の木漏れ日と鳥の鳴き声以外は何も聞こえないような穏やかな所だったそうです。

そこにカルチェリ庵という、本当に小さな小さな礼拝堂があり、木を十字架にしただけのクロスとこれまた単なる木でできた椅子、というなんの飾り気もない自然と一体化した集会所があり、信仰の本質だけを求める清貧聖者フランチェスコの祈りの土地らしいことに感動したといいます。

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サンダミアーノ:
アッシジの街のはずれにあるこの修道院は、フランチェスコが神の声を聞いた場所といわれており、のちに弟子の聖女キアラが裕福な実家を捨てて、ここで42年間すごした後天へ旅立ったそうです。今でもフランチェスコの精神を学ぶべく、若い修道士がここで静かに過ごしているのも見られたとか。

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ステンドグラス:サンダミアーノ教会の中のステンドクラス。建物内にはきらびやかな芸術品は一切なく、ほんとうに慎ましやかな生活をしていたことを垣間見たそうです。

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バジリカ・フランチェスコ:
聖フランチェスコの精神を汲んだ建築家修道士が聖フランチェスコの遺体を祀る場所として造ったイタリアゴシック芸術の建造物。フレスコ画という絵画技法で描かれた作品で埋め尽くされた内部には有名な「小鳥に説教をするフランチェスコ」も見られたそうです。動物、植物、人間が一体となって尊重し、慈しみ合う、というような「大きな愛」を感じた…と友人は言います。聖フランチェスコの着ていた僧衣はとても粗末な羊毛布のつぎはきだらけで、これを見ただけでも清貧と言われた理由がよくわかったそうです。

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ツインハート瞑想の中に、この聖フランチェスコに由来するとされる「アッシジの聖フランシスコの祈り」の一説が用いられています。いつかイタリアに行くことがあったら、必ず訪れてみたい土地です。

posted by MCKSプラニックヒーリング・ジャパン at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | スタディ