2017年09月06日

人生の先輩を見習いたい

今日は満月です。今日新潟は少し雨が降っていますが、月曜日は満月に近い月がよく見えました。数年前にプラニックヒーリングを学ばれた70代の生徒さんがしばらく入院生活を送られた後に、自宅療養されていたのですが、過ごし易くなったので瞑想会にお誘いしたところ、喜んで参加して下さいました。

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もともと“気”に興味があって、合気道を習われたり、健康体操を長らく教えられたりなど、気の事を深く理解し、瞑想も行われていました。この度少し体調を崩されて入院されたとはいえ、数ヶ月ぶりにお会いしても、そうは思えないほどお元気なように見えました。

瞑想の前に先立って、病気として現れているお体の部位と、関連するチャクラのクレンジング(浄化)を行いました。しばらくヒーリングをすると、すぐに気が通り、お顔色が若々しいピンク色になり、白っぽかった掌にも気が通り血行が良くなってきたのがわかりました。ご本人も体が温かくなってきたのがわかり、とても気持ちが良いとおっしゃっていました。

長く外出が出来なかったそうで、思いがあふれていたのでしょう、お話がとまらずヒーリング中もずっとしゃべっておられました。そのお話もとても楽しかったのですが…少しお寂しかったようなので、感情&精神のヒーリングで心のケアもさせてもらいました。

繰り返し同じ思いにとらわれる時に、不要な想念を“切り離して無くす”自己ヒーリングの技も思い出してもらい、参加者の皆さんと一緒に行いました。そして、心身ともにすっきりした状態で帰宅されました。

習慣的に身体を動かして運動を行うことが肉体のメンテナンスになるのと同様に、気の通り道を良くするヒーリングや瞑想はエネルギー体のメンテナンスになります。そして、両方行っておくのが健康のためにとても有益なのです。

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このようなことを理解し、ずっと実践して来られた方は、70代になっても若々しくて美しく、少し不調になられても、速く回復できるというお手本を見せてもらっています。健康で若々しい人生の先輩を見習いたい!!
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2017年08月19日

帯状疱疹のヒーリング

お盆休暇の週が終わろうとしています。休暇に富山の実家に帰省しました。これはプラニックヒーリングを学んで実践している70代の母の話です。母は70歳を過ぎてからプラニックヒーリングを学び、今も勉強しています。

ある夜のことです。母は寝ているときに、以前「帯状疱疹」にかかった時に経験したことのある、チクチクした痛みを、背骨の左側の首の下付近に感じ、起き上がってすぐに自己ヒーリングを行いました。翌朝「ヒーリングしたら痛みがなくなったよ。」と嬉しそうに話していました。

その日のうちに母のヒーリングをサポートする形で、全身のヒーリング(ジェネラル・スイーピング)と痛い部位のヒーリング(ローカライズド・ヒーリング)を簡単に行いました。それで、痛みはなくなっている状態だと母は言っていました。

その日は暑い日になりました。汗をかいたあと、帯状疱疹が発現しようとしているときの独特の初期の痛みを再度感じ始めたので、医師にかかると母は言いました。お盆の間だったので救急外来を探し、明日の担当医となっている〇〇皮膚科にかかるつもりとのことでした。

帯状疱疹に掛かったことのある本人から、その痛みがどんなものであるか聞き、この病気は初期の対応がとても大切だということも知り、医師にかかることに賛成しました。

いっぽうで、実家の本棚に「家庭の医学」のように置いてあるプラニックヒーリングの教科書を探したところ、目次にはなかったものの、索引で「帯状疱疹」の病名を見つけました。ページを開いてみると、インドネシアの医師の症例が紹介されていたので、その通りに母に再度ヒーリングを試みることにしました。

前回と同じく全身及び痛む部位と、関係するチャクラを徹底的にクレンズ(浄化)し、沈静化するように念入りにエナジャイズしました。

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結果、このヒーリングはとてもよく作用しました。次の日も、その次の日も、痛みは全然出なくなってしまい、結局、母は皮膚科の救急外来にかかることはありませんでした。全部で3回のヒーリングですっかり良くなってしまったのです。

もし今後また痛みが出ることがあれば、まず応急的なヒーリングを自分で行えるように、教科書を開いて同じ手順で自己ヒーリングするように伝えています。

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この手順を用いて長い間帯状疱疹を患っていた重病の患者に施術を行い、治癒に導いた医師は次のように述べています。「プラニックヒーリングは、私の皮膚病学の治療を補うものになっています。そして、とても役に立っています。」
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2017年06月29日

ヒーリングの旅

信州飯綱高原「いのちの森水輪」へ研修旅行に行ってきました。こちらはパワースポットと聞いていましたが、実際に訪れてみて、場のエネルギーをとても清らかで力強いものとして感じました。

こちらの土地で育つ自然農法のお野菜は、エネルギーに溢れており、さらに丹精込められた料理やもてなしに、心も体もそして魂も満たされました。エネルギーの高い食べ物は、量的にはほんの少量でいいのかもしれません。

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私にとってこの1泊2日の研修旅行はヒーリングの旅でした。一緒に行ってお世話をして下さっていた方が翌朝腰痛を起こされました。歩くのも大変そうで指圧がその時はだめだったとのことで、声をかけてもらいヒーリングしました。症状をお聞きすると腰にもともと持病があることを話して下さいました。

それで、『腰痛のヒーリング』(上級プラニックヒーリング)の手順に従って、全身の浄化、関連のチャクラ、痛む箇所、そして足腰に関係のある下位のチャクラの施術を行いました。それと、腰痛のヒーリング以外に、内臓と血液の浄化が必要でした。

だいたいの方は問題のある身体の部位のヒーリング以外に『内臓浄化技術』『血液浄化技術』(ともに上級プラニックヒーリング)が必要になります。これを同時に行うと治癒が速まるのです。普通に歩けるようにもなり時間と共にだんだんお元気になられた様子でした。帰り際に「先生ありがと!」と言ってもらって嬉しかったです。

その腰痛のヒーリングを行っているときに、横にいた方が椅子に顔面をぶつけられて、すごく痛そうで、『打ち身』のヒーリングを行いました。

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名残惜しい思いで、飯綱高原から離れて2日目の日程の戸隠(とがくし)に行きました。奥社までの登山ができるかわかりませんでしたが、皆さんと一緒に行ける所まで行ってみようと歩き始めたばかりの参道で、具合悪そうに座り込んでいる方の周りに人だかりができています。

転んだときに額を石にぶつけたようで押さえた額から血が出ています。お医者さまや看護師さんはいないかという声もありましたが、近くにいない様子なので、少しずつその方に近づいて、額の前に触れない状態で手を置いて、色を用いた『止血』のヒーリング(上級プラニックヒーリング)を行いました。

近くにいた仲間の方が機転を利かせて首に巻いていた薄いスカーフをその方の頭部に巻きました。傷口をふさいだ状態でヒーリングを行うことが重要なので助かりました。スカーフの上から施術すること数分間。ご本人も付き添いの方も大丈夫と言われたので、人通りも多くお店もあることから、助けも呼べる状況を確認して、その場を離れることにしました。

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先に進んだ仲間に追い付こうと急ぎ足で歩きながら考えました。「これはいったいどういうこと?ヒーリングすべき場面が次々に現れてる。どうか、もう危険なことが目の前で起こりませんように!」

そして、バックの中にアロマ精油、フラワーエッセンス、ホメオパシーのレメディ、ヒーリング用クリスタル、アルコールスプレー、酵素水などが入っていたことを思い出しました。沢山の癒し道具があったのに、あの場ではすっかり忘れてた!

人が倒れていて何とかしたい!と思ったら、私の場合、まず自分の「手」が出るんだな。「手」は私の第一の癒しの道具なんだー。そうなりたかったんだ。震災のとき、何も手に入らない状況でも癒せる人になりたいと思ったのでした。他の道具も好きだけど、いざという時に頼れる自分という道具を鍛えておきたい。

それでも、次の段階で他の癒し道具を使ってもよかったのに。戻ろうか?でも、もう大分来てしまったし、奥社の登山隊に追いつこう。そう思って先を急ぎました。

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登山は結構きつかったけど、頂上まで辿り着けた爽快感は格別。1泊2日の旅は「癒して癒された」ありがたいヒーリングの旅でした。ケガをされた方々や皆様のご無事と健康を祈ります。

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上級(レベル2)プラニックヒーリング
2017年11月4−5日(2日間)東京開催決定
http://pranichealing-school.info/event_ws.html#1104
※基礎(レベル1)を卒業された方のみが受講できます。

posted by MCKSプラニックヒーリング・ジャパン at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 症例