2018年04月20日

心臓の手術前後のヒーリング

高齢の方が心臓の手術を受けられるということで、その娘さんより依頼があり、プラニックヒーリングでサポートすることになりました。そして、娘さんの友人のプラニックヒーラーと一緒にチームでヒーリングを行いました。

最初に、クライアントの心臓の状態、どんな手術を受けられるのかを事前に娘さんによく聞き取りをして、上級の教科書の中から適切なプロトコルを選択しました。娘さんは医療関係者でもあったので、医師から聞き取った情報をもとに、医学的に詳しく説明してくださいました。心臓には多くの疾患があり、プロトコルも沢山あるので、その中からクライアントの症例に合ったものを選ぶことが大切になります。

同時に、マスターチョーコクスイの上級プラニックヒーリング『プラニックヒーリングの手術への適用』というプロトコルに沿って、手術の5日前から体全体や心臓を強化したり、エネルギー的な底上げをしたりするようなヒーリングを行いました。

心臓のヒーリングに関して、心臓は身体の臓器の中でも繊細な部位なので、心臓を直接エナジャイズすることはできません。ある特定のチャクラを通して慎重にエネルギーを入れるという過程が大切になります。

心臓は心筋と呼ばれる筋肉でできているので、筋肉を増強する特定のチャクラも浄化し、きれいなエネルギーで満たします。

また、クライアントが子供だったり高齢だったりする場合には、注意点があります。今回もそこのところに十分配慮しながら行いました。

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その結果、手術室に向かう時点で大変良いお身体の状態で手術に臨まれ、予定されていたという時間より短い時間で手術を終えられて戻られたとの連絡がありました。

手術後のヒーリングも大切です。術後は全身が灰色がかるので、定期的な全身のヒーリングが重要です。1日おき、その後体調を見ながら、週2〜3回の定期的なヒーリングを行っています。

そして、手術から1週間後の退院が決まったとの連絡を頂きました。心臓の手術が医療的に適切に行われたことはもちろんですが、クライアントの自然治癒力が高かったことが何より早期回復の一番の要因だと思われます。身体を治すのは本来ご自身なのですから。ご家族である娘さんの見守りや励ましも大きかったでしょう。

適切な医療や看護、家族の見守りや励ましがあった上で、プラニックヒーリングでさらなるサポートができるとしたら、それはとても嬉しいことです。

退院されてから以前より楽に日常生活を送られ、これからの人生をますます楽しまれることをお祈りしつつ、手術の成功と退院おめでとうございます。

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2018年04月17日

家族関係の癒し

ここ数年間、介護をされていた生徒さんがいらっしゃいました。介護に入る前からヒーリングを学ばれていたのですが、義理のお父さんにあたる方になかなかヒーリングしてあげることができないとおっしゃっていました。

年が明けて春を迎えるころ、その生徒さんがレベル1(基礎)クラスの再受講にいらっしゃいました。一日目の日程を終えた後、どなたかにヒーリングを行ってきてくださいとお願いしたところ、お義父さまにヒーリングされたそうです。そして、翌日の朝、

「義父にヒーリングを行ったら翌朝いつもの介助なく1人で動けていて驚いた」

とおっしゃっていました。ベッドから座椅子に移動する際に介助が必要だったとのことで、通常の身体の状態から考えると、一人で移動できたことは驚くべきことだったようです。そして、2日間の講座が終わり、修了時に感想を下さいました。

「ヒーリングすることによって義父の優しさに気付くことができました。義父に良い人生だったと言ってもらえるように、私もヒーリングで癒していくことができたらと思います。(2日間の講座の)昨日と今日とても良い時間を過ごすことができました。ありがとうございました。」


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それからちょうど1ヶ月が経ってメールをいただきました。お義父さまはしばらくして入院され、その後旅立たれたそうです。

「10日間の入院中、それまでの もろもろのわだかまりが一切無くなり、義父とかけがえのない尊い時間を過ごす事ができました。」

お亡くなりになった日は、ちょうど東京クラスの初日でした。瞑想のとき、雲間から金色に輝く太陽がハート形の光を放射したようにも見えた素晴らしい日にお義父さまは旅立たれたのかと思いました。


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東京から新潟にも向けて送った祈りが届いていたらいいなと思います。

ヒーリングは身体だけではなく感情面、心理面など、深い所に浸透していきます。お嫁さんの心からの気持ちのこもったヒーリングを受けられたお義父さまの魂は、最善のタイミングで安らかに旅立たれたことと思います。

ヒーリングやツインハート瞑想は、深く広い意味での癒しや和解、つまり人間関係も癒してくれるといいます。どのような癒しがもたらされるかは私たちの想像を超えています。経験的にも祈りや心を込めて行うヒーリングは、いつも最善をもたらしてくれると感じています。


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貴重なご感想をシェアしていただき、ありがとうございました。ご冥福をお祈りします。



posted by MCKSプラニックヒーリング・ジャパン at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 症例

2018年04月12日

プラニック呼吸と血圧の関係

先日、高血圧と顔面マヒのある方のヒーリングを行いました。プラーナを使ったヒーリングを行う時に、受容的なクライアントにはより大きな癒しが起こることがあります。まず最初にクライアントの全身にプラーナを送ってみたところ、マヒしている側の頬がピリピリすると言われたので、ヒーリングがうまくいくかもしれないと思いました。

血圧が高いとのことだったので、手持ちの血圧測定器で血圧を測ってもらったところ150台ありました。次に、「プラニック呼吸」を数分間行ってもらいました。その後、再び血圧を測ってもらったところ130台になっていました。

「プラニック呼吸」を続けてもらいながら、次は顔面マヒに対してヒーリングを行いました。これはかなり念入りに行いました。クライアントははクリスチャンでもあったので、ヒーリングの間、祈りを唱えてもらいました。祈りはとても効果的なのですが、祈りに限らず、治癒を視覚化したり、言葉で表現するアファメーション等でもよいのです。つまりクライアントに合った受容力を高める方法を工夫をすることもヒーラーの重要な仕事の一つです。

プロトコルに沿った施術のあとに感想を聞いたところ、マヒしていた顔面のこわばりが無くなり、柔らかく感じられ相当に良くなったとのことでした。見た目だけでは、顔面マヒがあることはわからなくなっていました。

ヒーリングの施術後に、もう一度血圧を測定してもらったところ、110台まで下がっていました。オーラもきれいになられて表情も明るくなりました。最初の1回目のヒーリングで、ここまで大きな結果が出るとはご本人も思っておられなかったようです。

その後、定期的にプラニックヒーリングのセッションを受けられ、症状はさらに軽快しているとのことです。

今回のヒーリングで、「プラニック呼吸」が血圧を下げるということが分かりました。いくつかのポイントを押さえた「プラニック呼吸」によって気持ちが平穏に保たれ、身体の不調も気にならなくなるほど体全体が軽く感じられる方がとても多くいらっしゃいます。

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マスターチョーコクスイは様々なヨガを研究し、目的に合わせた呼吸法を私たちに伝えてくれました。「プラニック呼吸」はその一つであり、日本では、プラニックヒーリングのレベル1クラスと紹介・体験講座、サークル活動でその方法を教えています。

プラニックヒーリングレベル1クラス
東京
5月12-13日 レベル1 & 12日(18:00〜20:00 体験会)
7月15-16日 レベル1 & 15日(18:00〜20:00 体験会) New!!
9月15-16日 レベル1 & 15日(18:00〜20:00 体験会)
11月17-18日 レベル1 & 17日(18:00〜20:00 体験会)

京都
6月9-10日 レベル1

新潟
随時開催中
http://pranichealing-school.info/event.html
posted by MCKSプラニックヒーリング・ジャパン at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 症例