2018年04月17日

家族関係の癒し

ここ数年間、介護をされていた生徒さんがいらっしゃいました。介護に入る前からヒーリングを学ばれていたのですが、義理のお父さんにあたる方になかなかヒーリングしてあげることができないとおっしゃっていました。

年が明けて春を迎えるころ、その生徒さんがレベル1(基礎)クラスの再受講にいらっしゃいました。一日目の日程を終えた後、どなたかにヒーリングを行ってきてくださいとお願いしたところ、お義父さまにヒーリングされたそうです。そして、翌日の朝、

「義父にヒーリングを行ったら翌朝いつもの介助なく1人で動けていて驚いた」

とおっしゃっていました。ベッドから座椅子に移動する際に介助が必要だったとのことで、通常の身体の状態から考えると、一人で移動できたことは驚くべきことだったようです。そして、2日間の講座が終わり、修了時に感想を下さいました。

「ヒーリングすることによって義父の優しさに気付くことができました。義父に良い人生だったと言ってもらえるように、私もヒーリングで癒していくことができたらと思います。(2日間の講座の)昨日と今日とても良い時間を過ごすことができました。ありがとうございました。」


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それからちょうど1ヶ月が経ってメールをいただきました。お義父さまはしばらくして入院され、その後旅立たれたそうです。

「10日間の入院中、それまでの もろもろのわだかまりが一切無くなり、義父とかけがえのない尊い時間を過ごす事ができました。」

お亡くなりになった日は、ちょうど東京クラスの初日でした。瞑想のとき、雲間から金色に輝く太陽がハート形の光を放射したようにも見えた素晴らしい日にお義父さまは旅立たれたのかと思いました。


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東京から新潟にも向けて送った祈りが届いていたらいいなと思います。

ヒーリングは身体だけではなく感情面、心理面など、深い所に浸透していきます。お嫁さんの心からの気持ちのこもったヒーリングを受けられたお義父さまの魂は、最善のタイミングで安らかに旅立たれたことと思います。

ヒーリングやツインハート瞑想は、深く広い意味での癒しや和解、つまり人間関係も癒してくれるといいます。どのような癒しがもたらされるかは私たちの想像を超えています。経験的にも祈りや心を込めて行うヒーリングは、いつも最善をもたらしてくれると感じています。


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貴重なご感想をシェアしていただき、ありがとうございました。ご冥福をお祈りします。



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2018年04月12日

プラニック呼吸と血圧の関係

先日、高血圧と顔面マヒのある方のヒーリングを行いました。プラーナを使ったヒーリングを行う時に、受容的なクライアントにはより大きな癒しが起こることがあります。まず最初にクライアントの全身にプラーナを送ってみたところ、マヒしている側の頬がピリピリすると言われたので、ヒーリングがうまくいくかもしれないと思いました。

血圧が高いとのことだったので、手持ちの血圧測定器で血圧を測ってもらったところ150台ありました。次に、「プラニック呼吸」を数分間行ってもらいました。その後、再び血圧を測ってもらったところ130台になっていました。

「プラニック呼吸」を続けてもらいながら、次は顔面マヒに対してヒーリングを行いました。これはかなり念入りに行いました。クライアントははクリスチャンでもあったので、ヒーリングの間、祈りを唱えてもらいました。祈りはとても効果的なのですが、祈りに限らず、治癒を視覚化したり、言葉で表現するアファメーション等でもよいのです。つまりクライアントに合った受容力を高める方法を工夫をすることもヒーラーの重要な仕事の一つです。

プロトコルに沿った施術のあとに感想を聞いたところ、マヒしていた顔面のこわばりが無くなり、柔らかく感じられ相当に良くなったとのことでした。見た目だけでは、顔面マヒがあることはわからなくなっていました。

ヒーリングの施術後に、もう一度血圧を測定してもらったところ、110台まで下がっていました。オーラもきれいになられて表情も明るくなりました。最初の1回目のヒーリングで、ここまで大きな結果が出るとはご本人も思っておられなかったようです。

その後、定期的にプラニックヒーリングのセッションを受けられ、症状はさらに軽快しているとのことです。

今回のヒーリングで、「プラニック呼吸」が血圧を下げるということが分かりました。いくつかのポイントを押さえた「プラニック呼吸」によって気持ちが平穏に保たれ、身体の不調も気にならなくなるほど体全体が軽く感じられる方がとても多くいらっしゃいます。

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マスターチョーコクスイは様々なヨガを研究し、目的に合わせた呼吸法を私たちに伝えてくれました。「プラニック呼吸」はその一つであり、日本では、プラニックヒーリングのレベル1クラスと紹介・体験講座、サークル活動でその方法を教えています。

プラニックヒーリングレベル1クラス
東京
5月12-13日 レベル1 & 12日(18:00〜20:00 体験会)
7月15-16日 レベル1 & 15日(18:00〜20:00 体験会) New!!
9月15-16日 レベル1 & 15日(18:00〜20:00 体験会)
11月17-18日 レベル1 & 17日(18:00〜20:00 体験会)

京都
6月9-10日 レベル1

新潟
随時開催中
http://pranichealing-school.info/event.html
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2018年04月09日

レイキヒーラーさんよりご感想

レイキを最初に学ばれて、最近プラニックヒーリングを学ばれた生徒さんから専門的なご感想を頂きました。

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講習会以降、自己ヒーリングを楽しみながら行っています。やはり、体がどんどん軽くなっていく感じが 一番はっきりしたプラニックヒーリングの効果として感じられます。

レイキは先生も仰っていましたが、クレンジングのプロセスを持たないため、 確かにエネルギーは充填されるのですが、施術後の感じとしては、腫れぼったいような感覚ですっきり軽くなった、という印象にはならないように思います。また、施術については定型の12ポジション以外の対応は、完全にヒーラーの経験にゆだねられてしまうため、皆さんレイキを使いこなせず、私も含めて、行き詰まってしまう方が多いのではないかと思います。

レイキとの比較になってしまいますが、プラニックヒーリングを学んでみると、レイキのアチューンメント、シンボルやマントラは何だったんだろう、これらはなくても、より効果的なヒーリングができてしまうことに、少し拍子抜けではありますが、改めてマスターチョウコクスイのメソッドの凄さを実感することができました。

昨日、いつもマッサージのモニターをお願いしている方に初プラニックの施術をさせてもらいました。トレーナーをされている方で、いつもはオイルをし、最後にレイキをかけるというのがこれまでのメニューでした。

初めに、筋骨格系のレシピでプラニックをさせていただきましたが、肩の引っ掛かりが取れた(肩から腕にかけてストレッチされるような感覚)、ふくらはぎからエネルギーがアキレス腱へ抜けていった、というような感覚があり、何よりも体が軽くなった、ということで、気に入ってもらえたようで、今後もこの施術を入れてほしいというリクエストを頂きました。

そのあとのマッサージでは、明らかに筋肉がすでに緩んでいて、より深い層へのアプローチができたように思います。

さらにその後のレイキですが、これは自分でもびっくりしましたが、これまでよりもレイキのパワーがアップしたような感じと、受け手のより深い部分にレイキが入って行っているような感覚がありました。受け手のモニターさんは、最後にはゆるゆる・トロトロになっていました!

というわけで、プラニックの興味と信頼がさらに高まった感じです。

機会がありましたら、レイキヒーラーの皆さんは、プラニックとレイキをどのように活用されているのかも伺ってみたい気がします。

最後に、プロトコルについてのご質問ですが、高齢者に良いプロトコルや、認知症予防・対応のプロトコル、また、ほくろやイボに対するプロトコルがありましたらお教えいただけますと幸いです。

やはりプラニックは宿題などの対応も含め、習得のための体系が明確で、取り組みやすいというのも大きなメリットと思います。

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プロの施術家として、専門的な考察と具体的な実践例を紹介して頂いてありがとうございました!ますますのご活用とご活躍を期待しています。

レイキとプラニックヒーリングは源流が同じで、それぞれの良さがあると思います。伝わった時代も異なることから、時代のニーズに応じたものを異なる先生が伝えたのです。今後も、初心者を含む一般の人から、専門家であるレイキを始めとした様々なヒーラーやセラピストまで、みなさんがますますパワフルで効果的な癒しを提供できるよう全力で応援します。

プラニックヒーリング ワークショップ情報はこちら↓
http://pranichealing-school.info/event_ws.html#0609


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